痩せ菌を増やしたいなら玄米を食べよう!食物繊維たっぷりの玄米活用術!

痩せ菌を増やしたいなら玄米を食べよう!食物繊維たっぷりの玄米活用術!

痩せ菌を増やしたいなら玄米を食べよう!食物繊維たっぷりの玄米活用術!

  • 玄米は体に良いとは聞くけど、痩せ菌が増えるって本当?
  • 米だからデブ菌が増えそうだける大丈夫?

玄米って食べづらいイメージがあるけど、美味しい炊き方や食べ方を知りたい!という方必見です!

痩せ菌を増やしたいなら玄米を食べよう!

痩せ菌を増やしたいなら玄米を食べよう!

痩せ菌と玄米にはどんな関係があるのでしょうか?

白米は炭水化物だし糖質で出来ているからデブ菌が増えるけど、玄米はどうちがうのでしょうか?

そもそも玄米とは、精米するときにモミだけ取り除いたもので、ぬかや胚芽を取り除く精白という工程を経ていない状態のお米です。

精白すると、米本来の体に良い栄養素はどんどん取り除かれてしまうんですって。

玄米には食物繊維を始め、ビタミンやミネラルが豊富だから、痩せ菌を増やしたいなら白米より断然玄米が良いんです!

玄米の栄養価

玄米の栄養価

精白された白米よりも栄養価が高いというのは本当でしょうか。

気になりますよね。

実は玄米には白米の約8倍の食物繊維が含まれているんです!

またビタミンB1は白米の10倍以上含まれています。

食物繊維は善玉菌を増やし便秘の改善に効果がありますし、ビタミンB1は炭水化物の代謝をサポートし、エネルギーを生み出してくれる働きがあります。

また疲労回復にも効果があり、神経の機能を正常に保つ働きもあるので、倦怠感や記憶力低下を防いだりしてくれるんです。

特にストレスを溜めやすい人や、飲酒、甘いものの食べ過ぎ等でビタミンB1は消費されてしまうと共に、胃腸の働きも悪くなりデブ菌も増加しがちに。

デブ菌を減らして痩せ菌を増やしたいという人や、日頃の疲れが気になる方は積極的に摂取するのが望ましいのです。

玄米の美味しい炊き方!

玄米の美味しい炊き方!

玄米の栄養価が高いことや痩せ菌を増やすという効果は分かったけど、玄米はどうしたら美味しく炊けるの?

白米とは違って炊き方にコツがいるのでしょうか。

玄米は、白米と同じように炊くのではなく、玄米には玄米の炊き方のコツがあります。

玄米の炊き方のコツ
  1. まずは白米のようにしっかり洗う必要はないので、ボウルにいれた玄米に水を注ぎザッと洗い流します。
    これを2~3回繰り返しますが、その際のお水は、1番吸水するので浄水を使うようにしましょう。
  2. 次に、2~3回揉み洗いをし、玄米の表面に傷をつけるとより吸水しやすいようにします。
  3. 炊飯器に玄米モードがある場合、水加減は従いましょう。
    もしない場合、玄米の1.5倍の水加減が目安です。
  4. 白米より吸水時間が長くかかるので、水を入れてからは6時間程置くようにしましょう。
    それより短い時間ですと歯ごたえのある感じに、それより長い時間ですと、柔らかめの食感を楽しめます。
    炊飯器に玄米モードがある場合は、吸水時間を長く取らなくても大丈夫です。
  5. 炊飯し、炊飯が終わったら10分程蒸らし、ふんわりほぐします。

食物繊維たっぷりの玄米活用術!

食物繊維たっぷりの玄米活用術!

食物繊維が豊富な玄米。

プチっとした歯ごたえも食べごたえがあって良いし、香ばしい風味も好きな人は好きだけど、白米の方が好きな方は、デブ菌のエサになりやすいと分かっていても白米を食べたくなります…。

玄米を美味しく調理できる活用術があれば続けられそうだけど、どんな料理がおすすめなの?

というわけで、さっそく見てみましょう!

玄米リゾット&おじや!

玄米リゾット&おじや!

簡単!玄米豆乳リゾット
  1. 玉ねぎ適量をみじん切りし、しめじも切り分ける。
  2. フライパンにオリーブオイルを小さじ1入れ、にんにく1かけを炒めたあと、玉ねぎ、しめじを入れ炒める。
  3. 火が通ったら豆乳を加え、炊いた玄米を入れる。
  4. コンソメ顆粒を小さじ1入れ、塩胡椒で味を見る。
  5. お皿に盛り付けパセリを振りかけて完成。

注意…豆乳が固まりやすいので、水を加えたり、大きくかき混ぜるようにしながら調理する。

ダイエット中はカロリーの低いものを求めてついつい同じものばかり食べて飽きてしまいますよね。

玄米を使うと罪悪感も少なく済みますし、玉ねぎやしめじも痩せ菌を増やして悪玉菌やデブ菌を抑制してくれるので、ちょっとおしゃれなメニューにもチャレンジできます。

玄米とさつまいものおじや
  1. 醤油小さじ1、味醂小さじ1、塩ひとつまみをだし汁500ccに入れ、半月切りにしたさつまいもと炊いた玄米を入れて煮る。
  2. さつまいもが柔らかくなったら味を見て、物足りなければ醤油や塩を少し加え、最後に卵を割り入れて蒸らす。
  3. お好みで小口ねぎや刻みノリをふりかけて完成。

さつまいもも食物繊維が豊富なので、便秘の時におすすめです。

玄米ハンバーグ!

玄米ハンバーグ!

舞茸も食物繊維が豊富ですし、ソースがなくても下味がしっかりしているから満足できる1品になりますね!

まさか玄米がハンバーグになるとは!!

全部お肉で作るハンバーグよりもヘルシーで腹持ちも良く、栄養価が高いのでダイエット中でもおすすめ!

ぜひ玄米の活用レシピで痩せ菌を増やしてみてくださいね!

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